ドール生活、はじめました

ユノアクルス、SOUL DOLLを愛で、なんでも手作りするブログ
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ドールマーケット・閑話・小話し

閑話・ライラックまつり

 * ここは基本的にドールブログです。予期なくドール写真が出てきます。苦手な方はブラウザバックお願いいたします。その先へ進む方は、自己責任でお願いいたします。


ライラックまつり・リカちゃんキャッスル(丸井今井催事場)・まんだらけへ行ったよ~~!

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昨日に引き続き、また更新…暇なの?

…いや、すっごい時間ないんだけど、あんまりにもライラックが綺麗なんだもん(*´▽`*)
紫や白やピンク、色々な色があって、楽しめました~~!直接見るって、大事だね!
北海道の花の中で、いつもこの時期が楽しみで、ラベンダー・スズラン・ライラックなら、
ライラックが一番好き( *´艸`)

ライラックの花言葉
白:年若き無邪気さ・青春の喜び
紫:恋愛のはじめての喜びなど
いや~ん、ユアンにぴったり?じゃな~い?(妄想JKユアン←痛い人)

では、しばしご堪能ください…。
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続きに、たくさん写真アップしてます。

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ドールマーケット・閑話・小話し

閑話・もふ可愛いを追求する2「うさミミx雪ミク」

札幌っ子、ミリミリですっ!


みんなはもう、知ってるよね? 雪ミクちゃんが
「2017冬季アジア札幌大会」のマスコットキャラして頑張ってるってこと!

「冬季オリンピックのアジア版」と呼ばれるこの大会、
第1回(1986年)第2回(1990年)は札幌で開かれていて、今回で札幌は3回目の開催なんだよっ!
オリンピックと同じ、4年に一度の開催で前回の会場は2011年アスタナ・アルマティ(カザフスタン)で開催、2017年は開催8回目になるんだね。
アジアから29の国と地域が参加し、今回初参加のオセアニア地域からはオーストラリアとニュージランドがゲスト参加し、年々参加国が増えて当初(参加国・地域7)の3倍くらいになってるんだって!
競技は5競技11種別あるよ!(略し過ぎ?)
詳しくは、「2017冬季アジア札幌大会」の公式HPをみてね!(あーとうとう、ふっちゃったよ・・・)

さて今日は、スマイル・サポーターズ(ボランティア)の北の森の大魔女(ユアン)からの依頼で、
もっと大会を応援しよう!って要望があり、
モフモフィ、こと「ミリうさ」がナリキリ応援しちゃうよ!

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こっちが本物、雪ミクちゃん。↓
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はい、どーでしょうか?
なんとなぁ~~~・・・く、雰囲気でた??

こちらのうさ耳ポンチョは、いつも簡単なのに素敵なお洋服を作成・紹介されている
「マヤちゃんと衣装製作!&時々おでかけ」のめろ子さまのブログを参考に作らせていただきました~.゚+.(・∀・)゚+.
ショートパンツは「型紙いらずdeモコモコショーパン」へ。
こちらに詳しく制作過程が載ってますよ~~! 
もふもふ可愛い推進会、会員より、お知らせでした(笑)ヽ(≧∀≦)ノ

さて、縫い縫いメモは「続きを読む」後半へ!

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「ミリミリの仕立て屋さん」ブラ2:小説つき

「仕立て屋さん」のミリミリです♪
ファ・ルーったら少女のくせに「…ブラが欲しい」なんて目を逸らしながら頬を薄っすら赤くして言ってくるなんて、ちょー可っ愛いぢゃない!!
あたしは人気の仕立て屋さんだから暇な時間なんてないけどね、ファ・ルーのためならってかなり時間使って試行錯誤しつつも、我ながらイメージ通りの清楚な「薄胸清楚ブラ」完成っ! 
薄、とか貧、とかぺったんこ、とか入れるとまたお子様がむくれちゃうから、プロの仕立て屋としては「清楚ブラ」で統一ということで(笑)
 これね~、あたしみたいにグラマーなブラだとカップとブラベルトを分けるんだけど、同じ作り方をしたら大失敗! それで、ブラベルトとカップ一体型にしてみたら…。

薄胸清楚ブラ」
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うん、とっても満足! お揃いのショーツはいてファ・ルーが喜ぶ顔が浮かぶ~。

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 やだっ、もう夕方ね。すぐに届けようと思ってたのにこんな時間! もうお店の戸締りして今日はファ・ルーに届けたら閉店だわ。
 ガチャン、ガラガラガラ……、さてと。あら、もうすぐ雨なの? 傘ないしいいか、急いで届けちゃお♪

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「おい。そこのはねっ返り娘。みつけたぞ」
……はい? はねっ返り、って? 恐る恐る声のする方を振り返ると…。

↓小説編:谷間から始まる恋の予感2「(薄胸)清楚胸ブラ」へどうぞ

ドールマーケット・閑話・小話し

札幌ドールマーケットへ行ってきました

初めてDoll Market 2016 in Winterというものへ行ってきました!

ドールに目覚めてまだ浅日…。
こんなに早く行けることが出来、大変参考になりました!
小さくてかわいいもので、溢れていましたよ‼

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(スタッフさんに、「写真禁止」のところを一応確認してから撮ってます)

初日だったのですが、午前中は子供の学校関係の手伝いから抜けられず、終えてからすぐ駆け付けると、とても盛況でした!
人気のある作家さんの服はすでに売り切れているものも多数ありましたっ
ただ…1/6ドール服中心で、私は今回ターゲットから外れているので、視察感覚。
それでも素敵なお洋服がいっぱいでしたよ~♪
「ユノアサイズだったら、鼻息荒くしてあれこれカゴヘいれてる~~!」
と思いましたね、はい。あぶない、あぶない。
でも、ちょこちょこと雑貨が1/3サイズのがあったりして、とっても楽しかった。

そして唯一のリアル「ドール愛(め)で仲間」もジェニーの服を買ってホクホクしてマーケットを後にして、次の目的地、お互い初めての「まんだらけ」へと一緒に踏み込み・・・。
なんか、敷居が高いってゆーか、一人で入りずらいオーラというか…!
デモネ、入ってしまえばこっちのもん。
服を買えなかったむずむずがあったので、男物の革ジャン一着を中古で購入!
とりあえず満足、満足。

買ったのは、これで~す(o‘∀‘o)*:◦♪
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男物オンパレードな感じ。

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カメラ女子もいるから、気にしない、気にしない。
本物の1/3スケールカメラ。

そして、こちらも、男物。
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あれ、刃が濁ってるね、少し手入れしないとだな~・・・(。´・(ェ)・)
カメラはガチャらしく、200円。本物の1/3スケールってことは、ユノアとのサイズ感がピッタリ!!
刀は、先日ボークス店舗へ初踏み込みを果たした時にもなんか見てて、目を付けていた物。
因みに300円でした、安いっ!
しっかり楽しませてもらいます、妄想含めて!!
ジャケットは2000円。SD13サイズです。袖がめちゃめちゃ長~~~~…い。
まぁもちろん、他にも細かいもの買っていて、お財布が涼しい状態で帰路へ。

今日と明日までドールマーケットやっていま~す。
みなさまお気に入りの一品を購入して、ほくほくと「我が子へ」着せ替えするのでしょう~^^


ぽちっと拍手お願いします♪

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小説:谷間から始まる恋の予感1

ミリミリの「仕立て屋さん」キャミソール、からこちらへ移動しました。
内容は手を加えてないです・・・。

小説編(小話)

***
…難攻不落と言われるイケメンで不機嫌顔の「レィスター」様が、今日はお忍びで視察にやって来るという噂の日。この小さな街の若い男女達も、朝からなんだかソワソワしている。
そんな日でも「ミリミリの仕立て屋さん」では人手が足らず、朝から店主のミリミリは仕事で忙しくそんな噂もすっかり忘れていた。
「さぁて、今日も朝から二軒へお届け物だわ~!アンダーソン様は早起きだから、少し早くお届けでも大丈夫ね!」
ミリミリは張り切って軽く運動をすると、間違いのないように丁寧にひとつづつ点検し直してから商品を包み直し、箱に入れた。
軽く朝食を済ませた後お仕立ての品の入った箱を持って通りに出ると、人通りがいつもより多い。荷物の多いミリミリはなるべく端を歩いているが、背の低いミリミリがぶつからないように気を遣って歩いていくのはなかなかの重労働で、30分も歩くと汗がにじんでくる。
「商品の箱で前が見えづらいわね。いつもより少しかさばっているせいだわ」
そう呟いて商品の箱を通りの脇に置き、ハンカチで汗を拭おうとした時、人を乗せた馬が通りで子供を避けるように急に向きを変え、ミリミリのそばを走り抜けていった。
「きゃ…っ!」
それは突然で、ビュゥっと強い風が吹き抜けてスカートがはためく。持っていたハンカチも手から離れてしまった。走り去る馬の上の黒と紫の男のマントだけが見えた。
通りでは、馬に驚いた子供が母親にしがみついて泣き始める声が響いたが、男女が指をさしつつ黄色い声を上げているのがうるさく同時に響いていた。
「…びっくりした、もう!速度くらい落しなさいっていうの!…やだ、ハンカチ…どこかしら。あ、あんなところまで飛んで行っちゃってる~っ」
急いで通りの曲がり角まで小走りで行き拾おうと手を伸ばすと、同時に曲がり角から男性の手が伸びてきて、先に拾い上げてくれた。
「あっ…ありがとうございますっ」
顔を上げると、超絶美形の、少し不機嫌な顔をした男性がニコリともせずにハンカチを突き出し、一言告げた。
「すまない」
「…え?」
急に謝られたので疑問顔にさっと男の顔以外に目をやると、男は馬と共に去ったはずの黒と紫のマントをしている。
「! …ってゆーか、あんたさっきの馬に乗ってた主ね!こんな細い道であんな速さで通るなんて、危ないじゃない!子供を轢いていたら謝っても許されないのよ!」
二人立つと大きな身長差で、下から見上げるようにキッと睨みつけてハンカチを奪い取った。
「…ふん」
男は立ち上がりながらミリミリを上から下まで一瞥し、片方の口の端を小さくあげて面白そうに口を開いて言葉を続けた。
「…ならば、お前なら轢いても謝れば、許されるのか」
「……なんですって! …失礼な人っ!!」
奪い返したハンカチを顔に向かって投げつけ、怒り任せに怒鳴りながら走って商品のある場所まで急いで戻った。自分の服の胸元がさっきの風で乱れているのにも気づかずに。

「王子…たっ隊長~!大丈夫っすか?!何かありましたかっ!」
四~五人のお忍びの隊員たちが、隊長と呼び直した黒と紫の男に慌てて守るように駆け寄ってきた。
「いや。…小さい谷間にとまった蝶を、捕まえただけだ…」
「え?なんて言ったんっすか?」
「…隊長?やけに女っぽいハンカチ使ってるっすね」
「…何でもない。さ、行くぞ!」
手に握られたハンカチの刺繍の蝶を見て口の片端を上げて小さく笑い、そっとマントの内側に入れ、歩き出した。
***
 

とか、こんな王道な感じで爽やかな谷間を演出できますので・・・。(´∀`*)
はい?馬が通らない?いえいえ、私の住む町ではメインストリートに「銀太くん」という白い馬がいましてね。馬車を毎日引いてますよ。・・・はい、観光馬車ですけど。

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